自分のご機嫌は自分で取る
「発信したいのに発信できない」
このようなご相談を多く受けてきました。
「発信したいのに発信できない」
そのちょっと下にあるのは「自信がない」という気持ちです。そして更に「自信がない」を深堀っていくと「褒められた経験が極端に少ない」「親の感情に振り回された」「親のいいなりになってきた」「お金が無い家で、いつも不安にさらされていた」「自分には選択する権利が無かった」…
幼児期から大人になるまで、そのような成育環境にいた方ばかりでした。
“自信がない、だから自己を肯定できない”
親の都合や感情に従わざるを得なかった子供たちは、成長しても自己肯定感が育っていません。
「失敗しても大丈夫」という受け止めてもらうという経験が少ないため、挑戦することを避けてしまいがち。行動するときは、ゼロか100かという気持ちになってしまうので、とても疲れます。
このメンタルから卒業するには、自己肯定感を自分で育てることがマストです。
具体的には、まずは自分をどんな些細なことでも褒めてあげること。自分がやったこと全部褒めてあげること。ご自分のペースで構いません。ですが、ちゃんと褒めるポイントを見つけること。
それから、自分のご機嫌は自分で取ること。それを全身で覚えていくことなんですね。これはトレーニング。ですから積み上げで出来ていきます。
ヒプノセラピーで過去の感情に会い、癒すことはできますが、それができたとて、思考の習慣で自分を下げてばかりだと、自己肯定感はふんわりと膨らまないのです。
自分を褒めて、自分を上げて生きましょう。あなたの人生の主役はあなたなのですから。
その基礎作りのために、セラピストが伴走するプログラムを作りました。






